北欧デンマーク Fritz Hansen社2012年の新作、minuscule(ミナスキュール)がワイズカーサに入荷しました!!
デザイナーはCECILIE MANZ(セシリエ・マンツ)。
デザインコンセプトは「カジュアルなミーティングで使えるフォーマルなラウンジチェア」。
一般的なラウンジチェアですと座面の高さが約30cmぐらいものが多いですが、ミナスキュールの座面高は41cmと、ラウンジチェアにしては少し高めです。
例えば、座りながら周りにいる人たちと仕事の打ち合わせややりとりをしている光景を思い浮かべてみて下さい。
色んな方向に身体の向きを変えながら喋ったり、脚を組んだり、何かあればスッと立ち上がれる。
ビジネスシーンでは座面が低すぎるチェアですと落ち着きすぎてしまいますよね。
奥行きもある程度深く、シェルが身体をスッポリと包みこんでくれるので、自宅でくつろぐ一人掛けのチェアとしても最適ですし、ゆったり食事をとりたい方にはダイニングチェアとしてもご提案致します。
色んな方向に身体の向きを変えながら喋ったり、脚を組んだり、何かあればスッと立ち上がれる。
ビジネスシーンでは座面が低すぎるチェアですと落ち着きすぎてしまいますよね。
奥行きもある程度深く、シェルが身体をスッポリと包みこんでくれるので、自宅でくつろぐ一人掛けのチェアとしても最適ですし、ゆったり食事をとりたい方にはダイニングチェアとしてもご提案致します。
デザインのポイントになっているのはシェルのキワの部分。レザーのパイピングはフリッツ・ハンセンの熟練した職人が一脚一脚手縫いで仕上げていきます。
細部にまでこだわるからこそ完成度も高く、ずっと長く使えますよね。
シェル裏面の張り地は「ライトグレー」「ダークグレー」の2色。
*写真はライトグレー
その2色に対応した座面の張り地を全部で12色展開しています。
minuscule(ミナスキュール)
サイズ:W630 D560 H730 SH410
ミナスキュールのテーブルもございます。
*先日スタッフ中村と水野がミラノとデンマークに出張に行ってきました。デンマークのフリッツ・ハンセンショールームも見学してきましたので、その様子を画像で少しご紹介。
港の倉庫街の一角に設けられたショールーム。
すごく雰囲気がありました!
すごく雰囲気がありました!