アートギャッベ展が始まって、ますますたくさんのお客様にご来店いただいております!ありがとうございます。
「素敵なのがありすぎて困る~!」という幸せな悩みがあちらこちらから聞こえます♪
今日も作家さんのご紹介です!
豆皿展ファンならおなじみ、毎回大人気の作家さんたちを本日はご紹介いたします。
まずはスタッフにもファンの多い、「青木浩二」さんの器たち。青木さんは一流商社マンから一転、独学で陶芸を学ばれ、国内外でも人気の作家さん。ヤマトヤ・ワイズカーサにもお越しいただいたことがあって、とってもおしゃれで素敵な方なんですよ♪
青木さんといえば、この美しい釉薬!!
すべてオリジナルの釉薬はどの色も美しい揺らぎがあり、思わず見入ってしまいます。お料理と組み合わせた時の色の掛け算も楽しいですよね。緩やかなフォルムの美しさとも相まって、何枚でも欲しくなってしまう器です。
青木さんの器は大人気につき、数が少なくなってきています…気になる方はお早めにどうぞ!
次にご紹介するのは、地元名古屋の女性作家「野田里美」さんの器。野田さんも何度もご来店いただいており、私たちも大好きな作家さんです♪佇まいも美しい方で、美しい器は美しい人から生まれるのだなぁと実感してしまいます。
素材感と、美しい色、繊細な形…野田さんの器は、シンプルながら力強いものばかり!また、お料理を盛るととびきり映えるのも魅力です。また銀彩や黒の器は使い込むうちにだんだん味わい深い表情に変わる、まさに育つ器。使いつづける楽しみがあるって素敵ですよね!スタッフも欲しいなと思いつつ売り切れてしまう人気の器ですので、ぜひお早めに!
また、豆皿展にいつも花を添えてくれるモザイクガラスの器「神田正之」さん。
神田さんの器は一目惚れで購入する方も多いのも納得の美しさ!このモザイク柄は、キルンワークと呼ばれる加工技術で1つ1つ丁寧に作られています。ガラスのパーツを作って豆皿に仕立てていく作業は、本当にたくさんの手間と時間がかけられているのですね。
特にキャンディのようにカラフルな色の豆皿は、無くなってしまったあとで「やっぱりあれ欲しかったな~」なんておっしゃる方も多いんですよ。出逢った時が買い時!ですね。器として使うだけでなく、窓辺の光の射すところに飾るとまた素敵なんです♪色の配置や表情が全部違うので、これだ!という1枚を見つけてくださいね。
最後にご紹介するのは「守崎正洋」さんの器。守崎さんはいつも同じシリーズをご紹介しているのですが、何度見ても佇まいが本当に美しい豆皿なんです!
丁寧な手仕事を感じるキリッとした形に、味のある釉薬。ひとつひとつが主役級の存在感で、豆皿なのに大皿の風格がありますよね。食卓にさりげなく馴染み、お料理の格を上げてくれること間違いなしです。守崎さんの豆皿も、人気なものから品薄になってきています…ぜひチェックしに来て下さいね!
スタッフ一同おまちしております!